2013年10月19日

タウンニュース磯子版H25.10月 コラム86





『日本ジーンズエドウイン』
先日、渋谷の展示場で、エドウインの特別な展示会が開かれました。
通常は、商談の為の展示会ですが、
今回は、エドウイン社会的な活動など販売店に理解してもらう目的などがありました。
(わかりやすく言えば、エドウインてスゴイでしょう!的な展示会)

日本の衣料品の生産自給率は、僅か数%。このままでは、生産技術の衰退になりかねません。
20年前以上になりますが、ある地方の縫製工場では、
何枚かのデニムを縫い合わせた高度な技術が必要なジーンズを生産していましたが、
後継者を育てる予定もないので、あと数年で生産を止めると言っていました。

エドウインの生産拠点は、秋田・青森原料から生産加工まで、国内生産にこだわりぬいています。
環境に配慮する今では、当たり前の事ですが、
排水の浄化は徹底してメダカが生息できる水にしてから排水しているそうです。

さらに進化して、水も薬品も使わないで中古加工が出来る技術が確立しております。
詳しい事は、社内秘らしくどの社員に聞いても教えてはくれませんでした。うーん残念。

重たい頑強なイメージのジーパンですが、
より軽く「夏涼しく冬暖かい」夢のような素材の提案もありました、来春には、デビューとの事楽しみでありません。

世界中で使う農薬の大半が、綿花(綿の原料)の栽培に使うそうです。
無農薬の綿花の栽培の支援・無農薬綿の定義は、3年間農薬使わないので、
生産して4年目から『無農薬綿(オーガニックコットン)』として出荷できそうです。
その3年間の収入の支援をエドウインが、ウガンダで支援をしているそうです。
  


Posted by Gパン  at 00:13