2014年02月05日

タウンニュースH26.1月9日号No89


タウンニュース磯子版H26.1.9号を拡大

『いつまでも!』

あけましておめでとう御座います。昨年は、プララ杉田20周年・当店40周年ありがとう御座いました。

新年は、新しい下着に、新しいジーパンでお迎えかと存じます。
(若い方には、何の事か解らないと思いますが、昭和の頃は、新しい年には、新しい服という風習がありました。)

新しいジーパンも良いのですが、古い物も良いです。

以前このコーナーで、お話致しましたが
ジーパンは、切れても破れても継ぎ接ぎで、修理し続けて穿いても許される唯一の衣料品だと思っています。

長年穿いたジーパン・
父親から息子へ譲ったジーパン
理由は、様々ですが、当店でも、そのお手伝いをさせて頂いております。

穴ふさぎの他に、
最近では、シルエットの変更のご依頼も御座います。
ブーツカットをストレート風やスキニー風に仕上げております。

脇の縫い目や内側の縫い目をミシンで縫い込みます。

但し、デザイン上不可能な物も御座います。
大幅なシルエット変更では、ありませんが、モモの部分をちょっと絞ってあげると、グット引き締める事も得意です。

私のようにお腹に合わせるとモモの余る方におすすめの修理・補正です。


当店のミシンで出来る事は、頑張ります!まずは、地元のジーパン屋で、ご相談ください。

横浜ジーパンのトップ店長の高岡 敏哉でした。


  


Posted by Gパン  at 23:36